入試改革の先に

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今日は大阪市内まで、高校入試改革に伴う入試動向の影響を学びに行ってきました。

数学・英語・国語の難易度3段階のテスト、英語の民間試験の入試換算配点など、

大阪の公立高校入試改革は日本の先頭を走っているでしょう。

毎年、制度変更が行われるので、受験生も学校の進路指導も大変だと思います。

学習塾屋の私たちも、情報の収集、データの分析、

そこから独自の予想・予測をしっかりできるかどうかは、重要なポイントです。

2018年でいうと、文理学科を併設する学力上位8校が文理学科のみになることが決まっていますが、

その人数が昨年までの文理+普通科なのか、文理学科のみの募集人員なのか、その中間程度なのか?

それによって、公立2番手高や私立学力上位校への受験方法が変わる可能性があるので個人的には最も気になるところです。

さて、そんな高校入試の在り方や義務教育の学習科目の追加などは全て、2020年の大学入試改革が引き金になっています。

その先にあるものは、国際社会の中の日本の優位を保つ人材の確保です。これは間違いないでしょう。

人口減時代に入っていくことはすでに分かっていることです。

そうなると、海外への進出や外国人の受入れなど外国人と勝負したり、協同したりすることが今まで以上に起こります。

世界に通用する人材が必要になってくるんですね。

私は、人材採用の最前線で長きにわたって仕事をしていました。

何千人の大学生を面接したり、キャリアカウンセラーとして接してきました。

勉強ができる、成績が上がっただけでなく

「社会に出た時に勝てる人、役に立つ人、つぶれない人、生き残れる人」になるための

アドバイスやカウンセリング、コーチングができるオンリーワンの学習塾であることを

改めて実感しました。

そのあたりの詳しい話はこちらも参考に。

入試改革の先にある就職改革

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